新年快樂!!2012ふたたび(って、ちょっと遅いけど)

めでたい感じの金ピカ関帝廟。←ぶれてますが。
うかうかしてたら年初6になっちまったわ・・・。願い事も下書き状態のまま・・・(涙)。
でも意識の中ではくっきりさせたからきっとかなうはず、と信じて来月またちゃんとやることにします。←それで意味はあるのかは不明。
旧正月ってことで先日相方と中華街にお出かけした。
主な目的は食材購入。とても現実的(笑)。
黒酢とゴマ油がきれてしまってたので関帝廟通りの愛龍號でいつものように購入。
お母さんが相変わらず元気だ。北京語圏の人から「新年好!」と言われるのがほのかに嬉しいのはなぜだろう(笑)。
毎回思うけど、たまにしか行かないのにちゃんと顔を覚えててくれるのがホントにすごい。
ただお会計するだけじゃない、このやりとりが楽しいんだよなあ。
自分がスタジオで会員さんを迎えたり送ったりする立場になったこともあり、余計そのありがたみが分かる気がします。
夕飯時には大珍楼本店にて、、、念願の『例湯(広東語読みでは「らいとん」』いただきました♪

薬膳スープ、と言っていいと思う。
香港映画を観てるとちょっと田舎者の女の子が好きな男子のために魔法瓶にスープを入れて持って来たりしてるんだよねえ。そのスープが例湯。
おふくろの味を好きな男子のところへ配達するオンナ、若干うっとおしいけど、しまいにはそのありがたみや温かさを理解した男子がその女の子のところへ戻っていく、、、みたいな物語だったり。
この壺がまず素敵じゃないですか!!欲しい!と本気で思うが、収納にきっと困るであろう・・・。そして使いこなせないであろう・・・。
今日のスープは、、、といった説明は一切無し、というあたりが中華街っぽかったのですが(笑)見た感じ食べた感じでは、何か海草系・臓物系・魚類系、干しシイタケなどなど、と思われる。
こう書くと「ちょっとそれは・・・」と感じる方もいるだろうけど、多分ものすごく時間をかけて火を入れたんだと思われ、臭みとか雑味とか全然無い。
ほんのり塩味で、いろんなものの旨味がぎゅぎゅっとつまったやさしいけどしみじみと深いお味。
体に染み入る感じが嬉しい。おいしかった〜〜。
これがおふくろの味、というのがまたいいじゃないですか〜。
日常の中にいきる知恵として中医学の豆知識が受け継がれてるというのは素敵だ・・・。
日本にもたくさんあるはずのそういう知恵、私も受け継いでいきたいもんです。
薬膳の知識をちゃんと日々に活かす、というのも今年の目標のひとつだわ。
話変わって、本日のチャオさん。

意味はないです。単に親バカ写真館です。
今年の旧正月は1月23日☆
今年も1月1日が終わった後は旧暦のお正月が1月23日にやってくる。もうすぐだ☆
1年間どんな風に過ごしていきたいのか、必要なこと、手放したいこと、大事にしたいこと、また去年と同じようにリストアップして1月23日の新月に備えます。
このリストアップの時間が私にとってはすごく楽しくて重要でもある♪
何かっつーと無意識のうちにガチガチに枠を決めてそこにはまりたがる、という私のクセを手放すことは今年の課題になりそうな・・・。
いい具合のゆるさやおおらかさが必要だーーーと感じる瞬間が最近ちょいちょいある。
スピードアップしたり、時間的にギュッと詰まった感じになったりしてもその中でフフフフフン♪と鼻唄をうたいながら軽やかに進んでいきたい、というような感じ。
なかなか楽しい年になりそうな気がしてきた(笑)。
今週末は、、、
ラジオを聴いていたら気になる映画を紹介してた。
ドキュメンタリー映画「第4の革命 − エネルギー・デモクラシー」配給会社は
「幸せの経済学」も配給した会社、ということで期待がむくむく。
配給会社の社長さんが言うには「希望を感じられる、自分にも何かできる!と感じる映画」だそうです。
横浜では14日から公開。
見に行かねば。
全然関係ないけど配給会社のユナイテッドピープルが扱ってる『台北カフェ・ストーリー』も面白そうだった。
そしてそして。
全然知らなかったんですが、横浜でこの週末こんなんやるらしいっす。↓

HPはこちら。→『
脱原発世界会議』
それにあわせて「脱原発世界大行進in横浜」というデモもあるみたいです。
興味のある方はぜひ情報チェックしてみてください〜。
新年快樂!!2012
新しい1年が始まりました。
去年は結婚して初の正月、おせちはハードル高すぎてお雑煮くらいしか作らなかった私でしたが、今年は身欠きにしんなど人生初めて扱う食材と格闘し、黒豆と昆布巻きにチャレンジ。
そして前日の夜に突然相方が「甘い卵焼きが食べたい」と言い出したので伊達巻代わりにお弁当に入れるみたいな甘い卵焼きを作ってみた(笑)。

新潟出身の母のやつを真似て、いくら入り、の我が家の雑煮。
我ながら黒豆はかなり上出来!
しっかりめの歯ごたえが好みなので早めに豆を火からあげて、煮汁を煮詰めたとこに戻して後は冷ましながら味をなじませた。母から教わったやり方をとっさに思いだしてやってみました〜。大正解。
昆布巻きは全体が柔らかくなる前にかんぴょうがやわやわになってしまい、、、、ばらばらに(涙)。
来年はかんぴょうをもっとぐるぐる巻きにまいてみよう。
午後から近所の神社に初もうでに行ってみたらこれまでに見たことが無い混雑ぶり。
お参りするのに長蛇の列ができていたので、甘酒いただいて見物だけ(笑)。

お参りできなかったのは残念でもあるけど、ちゃんと地元の人に愛されてる神社なんだなあ、賑わっててよかったねえ、と思って嬉しくもあった。
神社の参道にあるけやきの巨木には新年のご挨拶を。

今年も家族みんなが健やかに、日々丁寧に暮らすことを楽しめますように。
今年も・・・ありがとう☆
今年もあと1日。
年末のうちに1年を振り返って2012年にどう向かっていくか思いを改めておきたいと思ってる。
そしてこの正月はおせちに部分的に(←全部をやるには技術力が足りない)チャレンジ!
昆布巻きと黒豆の仕込み完了。
今夜から明日、またやることいっぱいだわ♪おいしくできるといいなあ。
今年はどんな年だったろう?
大きな仕事の転換が年の後半にあったからやっぱりそこに意識が向く。
クシャナに入ってから、今まで当たり前だと思い込んでいたものがたくさんあって、それに知らないうちにしばられてたんだなあ、と感じることがたくさんあった。
どの環境に身を置いていても同じだと思うけど、その場その場の共有の価値観があって、知らないうちにいい意味でも悪い意味でもそれが当たり前のこととして自分自身にしみこんでく。
そこに「ほんとにそれでいいのかな?それは私自身が向かいたい方向なのかな?」と疑問を持つことを恐れないでいるバランス感覚をいつも持っていたいな〜と思う。
とはいえ、それを深刻にやりすぎてしまうのが私のクセ。
来年はそのクセすらも「ははははーー」と笑えるようになりたいもんだ。
このブログのタイトルの下にある
おおらかに繊細にしたたかにしなやかに豪快にゆるやかに優しくまっすぐに
という言葉たち。
そんな風に毎日生きたいものです。
こうして「どんな風に生きていたいか」を思ったり、温かい部屋でお正月の準備をしたり、ヨガをしたり、仕事のことで悩んだり笑ったり、支えてくれるパートナーがいてくれたり、
本当にありがたい。
今年1年ありがとうございました。
来年もそれぞれによい年になりますように☆
今夜はじっくりと自分のために時間をとって、振り返り&来る年への準備をしたいと思います♪
電気を選ぶこととか
年末ということで下書きフォルダの整理を。
数日前に書いたヤツ↓
* * * * * * *
福島の原発の事故の後わりとすぐに「原発に頼らない安心できる社会の実現を目指す」ということをはっきりと発表した城南信金。
昨日のニュースによると東京電力との契約をすでにやめていて別の会社から電気を買っている、とのこと。
詳しくはこちら→
城南信用金庫HPより
電気は自由に選ぶことができないと思い込んでいたのでそんなことできるんだ?!と思って見てみたのですが、、、
やっぱりまだ一般家庭は自由化されてない様子。
* * * * * * *
書いた後発送電分離の方針が発表されました。
このところ(というか割と常に)「国って余計なことばっかしやがる・・・」と思ってたけど、これは「お!」と思ったニュースだった。
私たちに何ができるのか、電気をどこから買うのか、どこで何を手に入れるのか、必要以上に手にしようとしていないのか、普通にモノを買ったり使ったりすることですら犠牲になっている部分があることを忘れないでいられるのか、、、、
3.11を経験した年が終わってもずーーーっと努力して持ち続けて行かないといけない課題。
私たち人という存在も含めて、あるものすべてが長い長い時間の中で絶妙にバランスをとっているとしたら、人は増えすぎだし、何もかもを壊しすぎだし、いずれ必ず淘汰されるんじゃないかと思ってるんですが、、、
せめてそのバランスの偏りが大きくなり過ぎないように、できることをしたいな・・・と思うのです。
ハラを決める強さ
こないだの月食の時にもふと思ったんだけど、、、
今私たちはいろんなことを知識として知っていて、月食が起こってもそれを怖がること無く安心してその妖しげで凄味のある美しさを楽しむことができる。
でも逆に、知らないものや「これをこうしたらどんなことが起こるのかはわかりません」みたいな未知のことに対しては感受性が鈍ってたり、わからないことへの不安からそれを排除しようとする心のクセが働きやすい状態にいるんだろうなあ、と。
わかっていることが多い(気がしている)というのは、必ずしもいいことじゃない。
あーだこーだぐちゃぐちゃ状態が続いているさなかに、『ヨガを自分の価値観に当てはめて考えないで。ヨガはもっとパワーのあるものだと思うから、そのパワーを信頼してみて』というようなことをさらっと言われた。
その時目からウロコが落ちるような「は!!!!」とした感じがあった。
クリパルでよく言う「ありのままを受け入れる」というのは「そのままでいいじゃ〜ん♪」みたいな気楽なことではなく、実はとても覚悟とか強さが必要なことなんじゃないだろうか?というのは最近とても感じてること。
この「整理整頓できずなんだかよくわからずぐちゃぐちゃな状態」をありのまま受け入れる、という強さはやっぱり自分自身で育むもの。初めから身についてるようなことじゃない。
エッジにいる時は覚悟を決めてそれに委ねる。
ヨガを信頼して。
自分自身を信頼して。
自分という枠を超えたものを信頼して。
ここからもいろんなエッジが次から次へとやってきそうですが、、、
強くしなやかに軽やかに越えていけたらいいなあ。。。
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